おっさんのつぶやき

京都選手権陸上競技大会

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

今日と明日と京都選手権陸上競技大会‼︎

京都共栄学園高校陸上競技部のトレーナー活動。

熱中症対策をしっかりしつつ選手に最高のパフォーマンスを出してもらえるように頑張ります。

総合整体療法室では、今日のようなトレーナー活動、陸上競技に限らず色々なスポーツのトレーナーや部活、大会帯同や大会救護員活動など承っています。

詳しくは、総合整体療法室ホームページをご覧ください。

皆様からの連絡お待ちしていますm(_ _)m


棚障害(膝関節)

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

みなさん

棚障害ってご存知ですか?

膝といえば、半月板損傷、靭帯損傷、オスグッド病など色々ありますが棚障害については、あまり知られていません⁇⁇

私は、専門学校の授業で教えてもらって、あんまりお目にかかれないスポーツ障害ですとは聞いていました。

今から5年前の本当に駆け出しに頃に、棚障害を持つ選手に出会った事があります。

その選手は、最初シンスプリントの痛みで来てくれました。

高一の夏ぐらいから左足内側部の運動痛を訴え始め、最初は筋肉調整すると痛みが無くなってたのですが、次第に膝の曲げ伸ばし時や歩行時の痛みも出てくるようになりテーピングをしても競技が出来ない状態になってきました。
症状としては膝を屈伸する際に、浅く曲げた状態から伸ばす時に大腿骨内側の下端に痛みがあり少し引っ掛かりがある状態でした。

少し引っ掛かりがあるということで半月板損傷を疑い、半月板に負荷をかけて行うマクマレーテストを行いましたが痛みは無し。

病院で診察してもらっても恐らく半月板損傷でしょうと診断されました。

そして、手術になると半月板の全摘出しないといけないときいたので、10代ではありえないと保護者の方に進言して京都市内の病院に受診していただきました。

そしたらやはり棚障害でした。

この選手は、その後競技に復帰するためのリハビリとトレーニングや調整を行い見事復帰^_^
3年生で近畿インターハイまで進みました。

棚障害は、滅多にあるスポーツ障害ではなく非常に珍しい障害です。

家族や子供で膝が痛いと訴えた場合は安易に考えずに無理はさせないようにして下さい。

おかしいなと思えば即、受診して治療に専念して下さい。

膝の痛みでお悩みの方の相談、治療もいたします。

お気軽に連絡下さい。

お待ちしています。


る加齢による膝関節炎

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

今回は、加齢による膝関節炎について書こうと思います。

みなさん年齢をかさねてくると膝が痛くなり水が溜まった経験があり病院で水を抜いてもらった経験のある方もいると思います。

では、いわゆる一般的に言う水とはなにか?

そこから書いていきたいと思います。

膝に溜まる水は、滑液と言う液体です。

滑液の役目は関節を動かす時に関節が動きやすくするための機械で言うところの潤滑油の役目をしています。

写真の図を見てもらうと関節包な中に滑膜と言う組織があると思います。
この滑膜から滑液が分泌されています。

では、なぜ滑液が過剰に分泌されいわゆる膝に水が溜まる状態になるのでしょうか?

簡単に言うと膝関節の位置に歪みが生じ膝関節を動かすたびに骨が滑膜を刺激して滑液を過剰に分泌させていまいます。

これが一般的に膝に水が溜まると言われる症状です。

それから膝の水を抜くと癖になると言われる方もいますが、これは間違いで根本的な原因っなっている膝の歪みを矯正しないと、いつまでたっても症状の改善はされません。

では、なぜ加齢により膝の関節炎が起こるのか?

運動で膝の故障の経験がある方や現役で運動をしている人は今回除きますが、大体の方は加齢により筋肉の柔軟性がなくなり、また筋肉量も減ってきます。

そして太ももの内側の

筋肉が硬くなってきます。

そうすると膝の安定感も無くなり膝がO脚になり歩行時に左右に揺れながら歩くようになってきます。

その時に、骨が滑膜を刺激して滑液が過剰に分泌されるわけです。

これがいわゆる水が溜まるメカニズムです。

そして、この状態を放っておくと関節腔間がなくなり半月板損傷や変形性膝関節症などの疾患が起こってくると考えられます。

このような事態に陥らない為にも、ストレッチによる柔軟性の確保と軽い運動による筋力と筋肉量の保持が大事になってきます。

みなさん脚を悪くするとアッと‼︎言う間に介護になります。

そうならない為にも身体の定期的な調整をしてストレッチで柔軟性を取り戻し筋肉をつけて、膝の痛みとサラバして毎日を歩いて元気に過ごしてみませんか?

総合整体療法室では、出張によるストレッチ指導や運動指導も実施させていただきます。

もちろを学校の部活やスポーツチームの指導も承っています。

気になるなぁ〜って方は電話でもホームページからでもご相談下さい。

皆さまお待ちしていますm(_ _)m


久しぶりの来店

舞鶴のスポーツ整体のプロ、総合整体療法室です。

7月2日の土曜日に高校の時、京都共栄学園高校陸上競技部に所属して身体の調整をさせていただいていた。

山下実花子選手が身体のメンテナンスと筋肉の調整を兼ねて来店してくださいました。

彼女は現在、九州共立大学に在学中で今も槍投げ選手として活躍しています。

高校時代は、山梨インターハイ4位、和歌山インターハイ2位、和歌山国体2位の実力者です。

部活の監督の要請と好意により一緒にトレーナーとして帯同させていただき色々と勉強させていただきました。

現地での調整方法や準備物件、はたまた気温の変化に対応する準備や熱中症対策、競技間の栄養補給や休息の取り方など経験して自分の知識と技術の向上に繋がりました。

そして、この日は筋肉の疲労が取れず投擲時に腕が振れないという事で、九州から帰省して調整のためわざわざ来店してくださいました。

本当にありがたいことです。

山下選手は、これからも日本国内だけでなく世界でも戦って行く選手です。

4年後の東京オリンピック目指して頑張って欲しいです^_^

調整して肩と肘と手首を調整したら軽くなり腕もしっかり振れるようになったと言って帰って行きました。

自分が、この仕事を始めた時に、こんな凄い選手と出会うとは考えてなかったので何とも驚いています。

今後は彼女の活躍をしっかり応援していきます^_^

みなさんも応援してあげて下さい。

よろしくお願い致しますm(_ _)m


トレーニングとは(陸上)

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

6月30日木曜日は京都共栄学園高等学校陸上競技部にトレーニングメニューを持っていきました。

トレーニングメニューは、投てき競技、跳躍競技、トラック競技、それぞれの特性に合わせたトレーニングメニューを組みました。

投てき競技は、主に瞬発力とパワー系を中心にメニューを組み、跳躍系は瞬発力とバランス系を中心にメニューを組み、トラック競技は瞬発力と筋力アップと巧緻性トレーニングを中心にメニューを組みました。

特にインナーマッスルを使えていない選手が多く柔軟性も高くない選手も多いので、まずはインナーマッスルとストレッチ運動をしっかりと実施するように指導してきました。

午後6時位まで練習を見ていてメディシンボールのトレーニングに入ったとき顧問の先生が、とても素晴らしいトレーニングを入れているにもかかわらず要点を抑えきれてなく惰性でトレーニングをしている状態でした。

そこで私は、メディシンボールトレーニングの要点と意識するところを指導し実施させたところ選手たちは、かなり辛そうに実施していました。

トレーニングにしてもストレッチにしても、言えることですが意識する場所と要点を得ていないと全く効果がなく意味のないものになってしまいます。

ですから指導する側が、良いトレーニングメニューを組んでも選手がそれを理解して実施しないといざというとき効果が出てきません。

ですから昨日は、顧問の先生とお話をし月に1〜2回程度ストレッチの指導をしに来校させていただけるようにお願いしたところ快く了承してくださいましたので今後はしっかりとしたストレッチを覚えてもらうために京都共栄学園高等学校陸上競技部にいかせていただくことにしました。

スポーツにおける柔軟性は非常に大事であり、競技力を上げるだけでなく関節の使い方も覚えさせ怪我を軽減させる効果もあります。

そこを選手たちにしっかり理解してもらい競技に臨めるよう頑張って指導していこうと考えています。

また、他の学校やスポーツクラブやスポーツチームのトレーニング及びストレッチ指導なども承りますので、気になられた方はホームページより気軽にご相談ください。

ご連絡お待ちしております。


筋肉調整(妊婦さん)

舞鶴のスポーツ整体プロ、整体療法室です。

今週水曜日、毎月調整にきていただいてたお客様が3ヶ月振りに予約して来店して下さいました。

妊娠されてから腰とお尻に張りと痛みがあるということでした。

間も無く安定期ということでしたが、「妊婦さんには骨盤矯正は負担が大きく危険を伴うため出来ませんよ」と説明して張りと痛みのある筋肉の調整を行いました。

人間の身体は腹筋3、背筋7の割合で身体を支えていて妊婦さんになると腹筋0、背筋10の割合になってしまい腰痛が起こりやすくなってしまいます。

そのため、臨月ぐらいまでの間に背筋や臀筋の筋肉を調整して柔軟性を保ってあげることにより出産まで比較的、楽に過ごす事ができます。

そして出産後はお母さんの1ヶ月検診が終わったあたりから骨盤の矯正を行い妊娠中使えなくなっていた腹筋を軽いトレーニングを行い復帰させて身体のバランスを整えて出産後の腰痛や身体の不調を出さないようにする事が大事になってきます。

出産は大変喜ばしい事ですが、出産後のケアをしていかないと後々、痛みと不調との日々の辛い生活がやってくる事になります。

出産後の不調で悩まれてる方は、一度筋肉の調整と骨格の矯正を行ってみませんか?

きっと身体が楽になりますよ^_^

まずは気軽に相談してみませんか?

連絡お待ちしています。


高校野球

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

5月にスランプで私の元にやってきた選手がベンチ入りして調整の為火曜日に来店してくれました。

今から、あちこち修正しても仕方ないのでバランスボールで体幹を整えるトレーニングをしてもらってました。

1か月で見事に体幹が整い軸がしっかりできました。

投球時のインステップも修正さろボールにスピードと勢いが戻り、バッティングも水平にバットがでるようになり本人いわく打球に勢いが出できて満足のいく形になってきたそうです。

その日はファール打ちの仕方を教えてあげました。

そしたら本人も、こんな簡単な感じで打てるんですか?と言うかんじでした。

あとは、背番号に関わらずチームの為に自分の役割をしっかり果たして後悔のない高校野球をして欲しいです。
それに携われる仕事をしてることに感謝です^_^

スポーツや身体の事でお悩みの方はホームページから気軽に相談して下さいね。
お待ちしていますm(_ _)m


昨日のオスグッド病の補足

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

昨日のブログで不覚にも書く事を忘れてました。

オスグッド病で痛みがある場合は、患部をアイシングするのも効果ありますから運動後に痛みが酷い場合にはアイシング患部をアイシングしてからストレッチをしてあげて下さい。

以上で補足終わります。


オスグッド病(子供の疾患)

舞鶴のスポーツ整体プロの、総合整体療法室です。

今日は、子供のスポーツ障害に多いオスグッド病について簡単に書いてみようと思います。

まず、オスグッドとは何か?ということです。

簡単に言うと膝の下の成長軟骨と言われる軟骨が出てきて痛みを伴うスポーツ障害ということです。

では、なぜオスグッド病は起こるのか?

そこですよね。

子供の身体には、18歳ぐらいまで骨が成長するための成長軟骨と言われるものが全ての関節に存在します。

その中でもオスグッド病を引き起こす原因となるスネの骨、いわゆる脛骨と言われる成長軟骨(脛骨粗面)のところに太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)の腱がついています。

骨の成長とともにきんにくの成長がついてこなくなり成長軟骨付着部分の大腿四頭筋腱の牽引力により成長軟骨が引っ張られ痛みが出てきます。

特にスポーツをしている子供達で大腿四頭筋に柔軟性が無くなってきた場合に、非常に起こりやすくなってきます。

症状が酷くなるとオスグッドを通り越して裂離骨折となります。

この場合、非常に強い痛みと共に歩行困難になります。

大人になり軟骨が完全に骨化すれば起こる事はなくなります。

オスグッド病になった時の対応としては曲げ伸ばしした時に痛みを伴うため病院などでサポーターバンドなどを作ってもらったりして運動時に成長軟骨が出るのを防ぐというものが主流になってきます。

では、オスグッド病になる前となった後の対応はどうするのか?と言えば、運動前後のストレッチが非常に大事になってきます。

何処の部位のストレッチが必要なのでしょうか?

大腿四頭筋、ハムストリング筋、大臀筋の筋肉のストレッチを行うのが効果的です、

オスグッド病は一度発症してしまうと、元に戻す事はできません。

発症する前に定期的な身体の筋肉調整を実施して行く事が大事です。

総合整体療法室では、ケガの予防やストレッチ方法の指導、ケガの再発防止トレーニングなども承っています。

スポーツクラブなどで子供達がストレッチを嫌がって真面目にしてくれなくて困っているなどの相談などもお待ちしています。

また、ストレッチ方法がわからない⁇という相談も承っています。

子供達のパフォーマンスUPの為にも悩まれてる方は一度気軽にご相談下さい。


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