おっさんのつぶやき

遂に到着‼︎[トレーニング用品]

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

注文していたトレーニング用品が、遂に到着‼︎

ブルガリアンサンドバッグと取っ手付きメディシンボール‼︎
早速ブルガリアンサンドバッグでアームカールとフロントランジをやってみる。

こいつぁ〜地味に効くぜ(・_・;

そしてフロントランジをした時に体幹の捻りを入れると更に負荷がかかる(・_・;

これで色々なトレーニングメニューが組めそうです。

ちなみにブルガリアンサンドバッグを両手で持ち振り回してやろうと思ったら右肩が抜けそうになったので止めました(-。-;

8kgぐらいやったらいけると思う(笑)

暫くは、このブルガリアンサンドバッグを使って下半身、体幹、背筋のトレーニングを続けてみようと思います。

高校生とかブルガリアンサンドバッグ使ってトレーニングすると面白いと思いますよ(笑)


腰椎分離症について

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

まず、腰椎分離症とは何か?と言う事です。

簡単に言えば、腰椎の疲労骨折です。

では、腰椎分離症の疾患概念とはなんなのか?

腰椎分離症とは、腰椎椎弓の関節突起間部(狭部)の骨性連絡が絶たれた状態を言います。

誘因.原因
ほねが完成していない少年期の過度のスポーツ活動が原因であることが多い。

病態

腰の運転、特に回旋運動を繰り返していると、関節突起間部にストレスが集中し疲労骨折が起こる、この疲労骨折が骨癒合しないと偽関節状態になり分離症が形成される、下位椎骨との連結状態が不安定であるため、成人期に入って徐々に前方にずれ、分離すべり症となる。


症状.臨床所見

分離症特有の痛みはない、少年期に疲労骨折を起こした時期には強い腰痛はでるが、これは疲労骨折の痛みと考えるのが妥当である。

検査.診断.分類

単純X線斜位像にて判定が行われ、すべり症の程度は単純X線側方向にて計測する。

詳細判定を要する場合にはCT像を要する。

治療

少年期に起こる疲労骨折の段階で、腰部安静にて骨癒合が可能。

慢性腰痛にたいしては、症状の程度に応じた対症療法が主。

根性疼痛が難治性の場合には手術療法を行う。
この様に腰椎分離症を発症してしまうと難治性であり常に腰痛に悩まされスポーツや日常生活で非常にリスクが高くなってきます。

じゃあ腰椎分離症にを発症してしまったら競技は出来ないのか?と思われる方もおられるかもしれませんが、そうではありません。

発症したら我々トレーナーが分離症を補う為のトレーニングメニューを組み、それらを実施して行く事によって競技を続ける事ができます。

今まで私が調整させていただいたクライアントの中で圧倒的に分離症が多いのは、やはり野球ですね(・_・;

投げる打つ全ての動作に捻りがかかりますからね。

もちろん一番良いのは、分離症にならない為にも定期的なメンテナンスが一番いいのです。

定期的な身体のメンテナンスをすることにより今の自分の身体の状態や子供の身体の状態を知ることができるのです。

自分や子供が分離症で悩んでるという方や分離症にならない為にはどうしたらいいの?と思われでる方などいらしたら、お気軽に電話やホームページからご相談下さい。

定期的なメンテナンスで身体を健康にしてパフォーマンスをアップしてスポーツを楽しんでいきましょう。

また、怪我を防止する為にもチームトレーナーをして欲しいなぁ〜と言うチームや学校の部活などありましたら承ります。

いきなりトレーナーはなぁ〜と言う方やチームもあると思います。

そんな時は、話だけでも聞いてみて下さい。

なるほどな‼︎と思う事もたくさんあると思いますよ。

皆様からの質問ドンドンお待ちしています。


全国インターハイ(陸上競技)結果

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

遅くなりましたが前回、全国インターハイのブログ書いて結果を投稿してませんでしたが結果はセレクション(予選)通過なりませんでした。

1本目はファールでしたが6m跳躍、2本目は5m80cm越えでファール、3本目は20cm助走距離を伸ばし勝負をかけて5m99cmでセレクション(通過)できませんでした。

しかし、選手自ら勝負をかけての負けだったので結果的には良かっと思います。

全国の舞台で闘うのは、並大抵の事ではありません。

全国インターハイに来るまでに努力した自分に自信を持ち褒めてあげて欲しいです。

また、頑張ったけど全国に行けなかった選手も3年間の努力に自信を持って、これからの人生を歩んでいってもらいたいです。

私は、これからも頑張る子供達や選手達の為に努力し最善を尽くしていきます。

皆様、今後とま総合整体療法室をよろしくお願い致しますm(_ _)m


全国インターハイ(陸上競技)

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

7月29日から始まった全国インターハイ陸上競技。

今回は、京都共栄学園高校女子走り幅跳びの選手が出場するので、監督と選手と応援する部員と一緒に帯同させてもらい岡山県のシティーライト岡山競技場にきています。

一昨日は、競技場の視察と監督と選手のIDを受け取り軽めのアップ。

昨日は、補助競技場にてアップと動きの確認。

監督さんによると良く動けてるし身体も軽そうに見えますと言うことで、次の日の行動予定と調整方を話して、選手の調整を行い、早目にホテルに帰り今日に備えて休息を取りました。

今日は、早目の午前8時に競技場に到着し競技に向けての準備。

アップも終了し、少し身体の調整を行い競技開始前の招集に選手は向かっていきました。

午後12時30分からセレクション(予選)開始。

これを通過したら、午後4時半の決勝に進むことができます。

とにかく予選通過が第一目標なので気負わず普段の力を発揮して頑張ってほしいです。

ちなみに私は、みんなの荷物番をしてるので競技場にはいけないのでハラハラしなが結果を待っています(・_・;


Facebookいいね!からのお客様(男子バレーボール)

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

先週な木曜日にホームページから、お客様の予約が入りました。

中学生の息子さんが腰痛でアタックとスパイクが打てないとのことでした。

整形外科に受診するも骨と関節には異常無しとのことでした。

それで、Facebook繋がりの友達が私のホームページにいいね!してるのを思い出し検索して予約していただきました。

で‼︎子供さんの状態は、アタックを打つ体制に入ると左腰に痛みが出る状態で、ボールを打つと右手に痛みが出る状態でした。

最近の私のデータでは、捻りを加えて痛みが出る場合、大体お尻の筋肉が硬くなって脊椎と骨盤と股関節が連動してないことが多いことがわかってきました。

そこで、太ももとお尻と腰部と背部の筋肉を調整して骨盤と股関節の連動性を回復させたらアタックを打つ体制での腰痛が無くなりました^_^

右手は、肩と肘と手首と親指の関節を矯正したら全くいたみが無くなりました。

このように腰が痛いから腰では無く、手が痛いから手だけを施術するのでは無く、その痛みが何処から来るのかを考えながら施術するのが、総合整体療法室の特徴です。

皆様も、原因不明の痛みや不調で悩まれてましたら気軽にお電話、メールして下さい。

お待ちしていますm(_ _)m

インターネットで検索する場合は、舞鶴スポーツ整体で検索すると総合整体療法室と出てくると、お客様が言われていましたので気になる方は是非、検索してみて下さいね。


ホームページからのお客様(陸上競技)

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

ホームページを掲載して早1か月、ホームページを見ていただいて予約していただいたお客様が2人目になりました。

そのお客様は、中学生の子供さんが腰痛を発症し病院にいきましたが、レントゲン検査では骨と関節には異常なしと言うことでした。

湿布を貼り様子を見ていたようですが中々良くならず、お母さんがインターネットで検索、舞鶴整体で検索するも思う様なところにヒットせず、次に舞鶴整体スポーツのキーワードで検索したら私の総合整体療法室にヒットしホームページの内容を見て、ここだということでホームページ上から予約していただきました^_^

嬉しかったですね^_^

やっぱりホームページは凄いなと感動してしまいました。

そして子供さんの症状は、筋疲労と筋肉の柔軟性低下からくる軽い腰痛捻(ギックリ腰)でした。

競技が短距離と言う事で、瞬発力と筋力を必要とする競技‼︎

そこに走ると言う行為で捻りが生じてきます。

その時に柔軟性が無くなった筋肉が歪みを起こし軽度のギックリ腰が起こったと考えられます。

調整は上半身と下半身の筋肉の調整を行い。

腰椎を矯正してから骨盤と股関節の協応性(連動性)を確保しPNFを実施したら痛みはなくなりました。

その後は再発防止と、先ずは股関節の柔軟性を高めるためにストレッチを指導し毎日実施するよう指示して帰っていただきました。

部活でのアップも非常に良いメニューが組まれているのに選手が要点を理解していないために効果が半減してしまっていて非常に勿体無い状態になってしまっています。

学校の先生も他の業務がありながらの中での指導とメニュー組みになるので大変だと思います。

そんな時ほど私達トレーナーにアップやストレッチの指導をお任せしてみませんか?

ストレッチにより関節の使い方が理解でき柔軟性もアップ、陸上競技に必要なアップもしっかりできるようになりパフォーマンスもアップしていきます。

このブログを読んで気になった部活指導の先生や保護者の方、気軽にご相談ください。

連絡お待ちしていきますね^_^

なお、ホームページからの相談は24時間受け付けています。

皆様よろしくお願い致しますm(_ _)m


京都選手権陸上競技大会

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

今日と明日と京都選手権陸上競技大会‼︎

京都共栄学園高校陸上競技部のトレーナー活動。

熱中症対策をしっかりしつつ選手に最高のパフォーマンスを出してもらえるように頑張ります。

総合整体療法室では、今日のようなトレーナー活動、陸上競技に限らず色々なスポーツのトレーナーや部活、大会帯同や大会救護員活動など承っています。

詳しくは、総合整体療法室ホームページをご覧ください。

皆様からの連絡お待ちしていますm(_ _)m


棚障害(膝関節)

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

みなさん

棚障害ってご存知ですか?

膝といえば、半月板損傷、靭帯損傷、オスグッド病など色々ありますが棚障害については、あまり知られていません⁇⁇

私は、専門学校の授業で教えてもらって、あんまりお目にかかれないスポーツ障害ですとは聞いていました。

今から5年前の本当に駆け出しに頃に、棚障害を持つ選手に出会った事があります。

その選手は、最初シンスプリントの痛みで来てくれました。

高一の夏ぐらいから左足内側部の運動痛を訴え始め、最初は筋肉調整すると痛みが無くなってたのですが、次第に膝の曲げ伸ばし時や歩行時の痛みも出てくるようになりテーピングをしても競技が出来ない状態になってきました。
症状としては膝を屈伸する際に、浅く曲げた状態から伸ばす時に大腿骨内側の下端に痛みがあり少し引っ掛かりがある状態でした。

少し引っ掛かりがあるということで半月板損傷を疑い、半月板に負荷をかけて行うマクマレーテストを行いましたが痛みは無し。

病院で診察してもらっても恐らく半月板損傷でしょうと診断されました。

そして、手術になると半月板の全摘出しないといけないときいたので、10代ではありえないと保護者の方に進言して京都市内の病院に受診していただきました。

そしたらやはり棚障害でした。

この選手は、その後競技に復帰するためのリハビリとトレーニングや調整を行い見事復帰^_^
3年生で近畿インターハイまで進みました。

棚障害は、滅多にあるスポーツ障害ではなく非常に珍しい障害です。

家族や子供で膝が痛いと訴えた場合は安易に考えずに無理はさせないようにして下さい。

おかしいなと思えば即、受診して治療に専念して下さい。

膝の痛みでお悩みの方の相談、治療もいたします。

お気軽に連絡下さい。

お待ちしています。


る加齢による膝関節炎

舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

今回は、加齢による膝関節炎について書こうと思います。

みなさん年齢をかさねてくると膝が痛くなり水が溜まった経験があり病院で水を抜いてもらった経験のある方もいると思います。

では、いわゆる一般的に言う水とはなにか?

そこから書いていきたいと思います。

膝に溜まる水は、滑液と言う液体です。

滑液の役目は関節を動かす時に関節が動きやすくするための機械で言うところの潤滑油の役目をしています。

写真の図を見てもらうと関節包な中に滑膜と言う組織があると思います。
この滑膜から滑液が分泌されています。

では、なぜ滑液が過剰に分泌されいわゆる膝に水が溜まる状態になるのでしょうか?

簡単に言うと膝関節の位置に歪みが生じ膝関節を動かすたびに骨が滑膜を刺激して滑液を過剰に分泌させていまいます。

これが一般的に膝に水が溜まると言われる症状です。

それから膝の水を抜くと癖になると言われる方もいますが、これは間違いで根本的な原因っなっている膝の歪みを矯正しないと、いつまでたっても症状の改善はされません。

では、なぜ加齢により膝の関節炎が起こるのか?

運動で膝の故障の経験がある方や現役で運動をしている人は今回除きますが、大体の方は加齢により筋肉の柔軟性がなくなり、また筋肉量も減ってきます。

そして太ももの内側の

筋肉が硬くなってきます。

そうすると膝の安定感も無くなり膝がO脚になり歩行時に左右に揺れながら歩くようになってきます。

その時に、骨が滑膜を刺激して滑液が過剰に分泌されるわけです。

これがいわゆる水が溜まるメカニズムです。

そして、この状態を放っておくと関節腔間がなくなり半月板損傷や変形性膝関節症などの疾患が起こってくると考えられます。

このような事態に陥らない為にも、ストレッチによる柔軟性の確保と軽い運動による筋力と筋肉量の保持が大事になってきます。

みなさん脚を悪くするとアッと‼︎言う間に介護になります。

そうならない為にも身体の定期的な調整をしてストレッチで柔軟性を取り戻し筋肉をつけて、膝の痛みとサラバして毎日を歩いて元気に過ごしてみませんか?

総合整体療法室では、出張によるストレッチ指導や運動指導も実施させていただきます。

もちろを学校の部活やスポーツチームの指導も承っています。

気になるなぁ〜って方は電話でもホームページからでもご相談下さい。

皆さまお待ちしていますm(_ _)m


久しぶりの来店

舞鶴のスポーツ整体のプロ、総合整体療法室です。

7月2日の土曜日に高校の時、京都共栄学園高校陸上競技部に所属して身体の調整をさせていただいていた。

山下実花子選手が身体のメンテナンスと筋肉の調整を兼ねて来店してくださいました。

彼女は現在、九州共立大学に在学中で今も槍投げ選手として活躍しています。

高校時代は、山梨インターハイ4位、和歌山インターハイ2位、和歌山国体2位の実力者です。

部活の監督の要請と好意により一緒にトレーナーとして帯同させていただき色々と勉強させていただきました。

現地での調整方法や準備物件、はたまた気温の変化に対応する準備や熱中症対策、競技間の栄養補給や休息の取り方など経験して自分の知識と技術の向上に繋がりました。

そして、この日は筋肉の疲労が取れず投擲時に腕が振れないという事で、九州から帰省して調整のためわざわざ来店してくださいました。

本当にありがたいことです。

山下選手は、これからも日本国内だけでなく世界でも戦って行く選手です。

4年後の東京オリンピック目指して頑張って欲しいです^_^

調整して肩と肘と手首を調整したら軽くなり腕もしっかり振れるようになったと言って帰って行きました。

自分が、この仕事を始めた時に、こんな凄い選手と出会うとは考えてなかったので何とも驚いています。

今後は彼女の活躍をしっかり応援していきます^_^

みなさんも応援してあげて下さい。

よろしくお願い致しますm(_ _)m


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