おっさんのつぶやき

エナジーバンパイア

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今回は私が鬱病で苦しんだエナジーバンパイアについて投稿します。
2ヶ月ほどかかりまい申し訳ありません。
エナジーバンパイア‼️
それは人のエネルギーを奪う人のことを指します。
私は2014年に鬱病と診断されて五年程苦しみました。
その5年間の間に仕事をしていて、とある場所でトレーナーの仕事をさせていただいていました。
その時のエナジーバンパイアのお話を投稿したいとおもいます。
選手のために頑張っていたのですが、その時の指導されている方のお話です。
私はその方にも「自分は鬱病なんです!」とお話はささていただいてますした。
でも、その時の私には中々対応するのが物凄く大変な事を次々と言って来られ私は大変な事をこなすために頑張っていました。
そしたら電話とLINEが仕事中でも仕事後でも容赦なく連絡来る様になりました。
仕事の時は「今から仕事なので」といえば大丈夫なのですが、その後が中々凄いんです。
仕事終わったら連絡下さいと言われるんです。
簡単な用であればいいのですが、その内容が愚痴、不平不満ばかりでした。
本人はお酒を飲みながら2〜3時間永遠語るのです。
その間私の時間は全くありませんでした。
そしてご飯も食べれないのです。
お風呂は済んでますが・・・
私はお酒を飲んでゆっくりしたいのですがその方は自分の思う答えを私が答えるまで誘導してくるのです
そして満足のいく答えが私から出たら、気分良く電話を切るのです。
それはLINEでも一緒なんです。
まぁ本当に地獄でしたね。
それは移動中の車の中でも永遠に同じことが繰り返されるのです。
そしてLINEで私が「鬱病で言われることは分かるのですが、今の私の状態では限度があって無理なんです!」と言うと帰ってきた答えが「それはわかってるんです、わかった上で言わせていただいてるんです!」とLINEが帰って来たのです。
その瞬間に「あ〜この方は理解してるふりをしているだけで相手の事を全く考えていないんだな!」と言う事がよくわかり縁を切る決断をしたんです。
まぁこの時期がほぼ3年前の出来事でした。
自分の職場に対しての愚痴、不平不満、一緒に指導している人の愚痴、選手の愚痴など、よく毎回毎回言葉が出てくるな?と違う意味で感心していました。
 
そして自分は選手のために、こんなに気を使ってるし、選手がパフォーマンスを出せるようにこんなに気を使ってるんです!
と私に永遠と語ってくるのです。
だから月原さんも私に気を遣ってくださいねと言う始末‼️
俺貴方に相当気を遣ってますよ。
と言う言葉をグッと飲み込み絶えていました。
2〜3日の間に電話とLINEが来るので本当に対応はしたくなくて、嫌だな〜と考えていた時、どうしたら対応しなくていいんやろと考えた時、鬱病は怖いですね‼️
ふっと頭に浮かんだ答えが「死んだらええやん❗️」でした。
そこで我に帰り、「なんであの人のために俺が死ななあかんねん!」と言う考えになり縁を切る事を選択しました。
そこから縁を切り鬱病の症状は寛解に向かっていき。
今では鬱病は寛解し、元気に過ごして仕事をさせていただいています♪
エナジーバンパイアは最初は優しい言葉で近寄って来て、この人なんでも聞いてくれるわ❗️となると愚痴、不平不満を聞いてもらって相手のエナジーを奪っていきます。
エナジーを奪われると仕事や日常生活でのやる気を奪われてヘトヘトになります。
ですから変に優しい気持ちで接してしまうと都合良く扱われる可能性大です。
だから私はその経験を元に慈悲の心は持っても無駄に優しさを出さない様にしています。
そして相手の事を考える様にしています。
ですからエナジーバンパイアの方も自分中心の考え方しかもってなかったのでしょうね。
相手の事を思うので有れば愚痴や不平不満ばかり言わなかったと思います。
ですからこれを読まらた皆さんもこの人といると疲れるな〜と思う時は会話を振り返ってみてください。
自分事優先的に考えてる人や会話が愚痴と不平不満ばかりと言う場合は、距離をとるか縁を切る事をお勧めいたします。
 
大体においてあたりが優しい人は怖いと言う事を学びました。
変に優しい人は後から徐々に化けの皮が剥がれた時が怖いので皆さんも気をつけてくださいね。
以上でエナジーバンパイアのお話は終わります♪
 
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何事も基本を大切に

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。

久しぶりの投稿となります。

今回は基本について投稿したいと思います。

スポーツ、勉強、いろいろ習い事をする時に大事なのは何事も基本だと思います。

まぁ私は勉強と自分がしていた柔道に関しては🥋

小さな時に基本を大切にしていなかったので大きくなって苦労しました。(自分の責任なのですけど)😰

そんなことを経験したので今では何事も基本を大事にすること、応用を重要視するなと言います。

しかし、指導する側は直ぐに結果を出させたがるので応用ばかり押しつけてしまっているのではないかと私は思ってしまいます。

基本の動きやトレーニングを重要と思っていない節が多いのではないかと思います。

指導する側はできない子がいると「みんなできてるのに何であなたはできないの❓」と他人と比べたがる人が多いと思います。

私は「十人十色」と言う言葉あるように、それぞれ違うと思っています。

だからできないからこそ練習するやで〜と言うようにしています。

だから他人と比べることはしません。

その人にはその人の良い部分があるので、そこを伸ばすように心得ています。

基本を大切にして指導すると結果が出るには時間はかかります。

しかし基本を身につけると中間点に到達すると目に見えて結果が出てきます。

そうすると変なクセがつかないし怪我と故障が少なくなってきます。

故障したとしても10の怪我を8から7ぐらいに抑えることができます。

そして競技に復帰するのも全治1ヶ月が2週間ぐらいに減ってきます。

ですから何事も基本を大切に考えています。

私が今まで見てきた現場では基本トレーニングを重要視していなかったために怪我して復帰に時間かかったり、復帰できなかったり、後に後遺症で悩んだりした選手が異常に多かったです。

大体そのような場合は基本をしっかり身に付けさせてなく応用ばかりさせていた場合です。

ですから結果を出すのに時間がかかっても基本をしっかり身につけさせることが大切ではないかと私は考えています。


鬱の時の状態と考えていたこと

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今回は私が5年間苦しんだ鬱病とその時の思考、起こったことなどを取り止めもなく書いていきます。
支離滅裂でしたら読んでいただく方にご迷惑をおかけいたしますが、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
これを読んでいただくことによって鬱病の一端をご理解いただけたらなと考えています。
鬱病が寛解したのは2019年8月18日だったと記憶しています。(定かではありませんが)
鬱病かな?と自分で思ったのは2014年でした。
なぜわかったのか?と言うと、睡眠障害が出たことでした。
寝たいのに寝れない
寝れないからお酒を飲んでベロベロになるまで飲む
ベロベロになって寝たら3時間後に目が覚めて寝れない
動画を見る朝方眠くなって寝る。
1時間後には起きて仕事に行く
夜寝てないから昼間眠くなる、仕事に差し支える
夜になると仕事終わって自分時間ができると思うから元気になる。
悪循環の繰り返しでした。
そこに家の田んぼの田植え、稲刈りが入ってくるので休まる時がない。
そして家族の介護が入ってきて頑張らなければと言う義務感でやってしまい、自分は前の仕事の経験上まだやれる、俺は大丈夫と勝手に決めつけて頑張ったら鬱病になっていました。
鬱病になってからは地獄でした。
テレビを見ても笑えない、他人が楽しく笑っていると「そら楽しくていいよな!」と思うようになり他人の楽しそうな姿を見ると何故か怒りが込み上げてきて、話しかけられると「1人にしてくれ‼️」と思っていました。
唯一の楽しみが夜1人でお酒を飲みながらボーッとすることでした。
鬱の時のお酒を飲む事は衝動的に自殺してしまう恐れがあるので禁止されますが、私の場合はお酒やめろと言われた方が命を絶ってしまう恐れが今になり思えばありましたね。
そして夜睡眠障害で寝れないので睡眠導入剤、熟眠剤服用していましたが、服用すると良く眠れるのですが起床時に身体の怠さが凄かったですね。
服用するのは朝の怠さが怖かったのでたまにしか飲まなかったですね。
そしていろんな方が運動したらいいんやでとか趣味持とうとか太陽に当たったらええんやでとか言いますが、世間一般の考え方でみんなに当てはまるものではないと言うことをわかって欲しいです。
今は元気になり仕事もしっかりできるようになっているので寛解した事は感謝感謝です。
ここまで来るのに7年かかりましたが今はお客様の体の状態やどうすればいいのか自分の持ってる知識の引き出しを考えることができるようになりました。
それまでの仕事は考えてもいい考えが出ないし、エネルギーめっちゃ使うしで本当に苦しかったなぁと思います。
今は気力も充実して体力も回復したのであの地獄の5年間があればこそ今があると考えれるようになりました。
これからも仕事を頑張っていきます
次の投稿は体力と気力がない時に限ってのエナジーバンパイヤのお話を投稿しようと思います。


センスでスポーツをしない

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。

物凄く久しぶりの投稿となりますが、今回はさまざまなスポーツの動きについての投稿してみたいと思います。

スポーツの動きについては、中々上手くならない、謎の痛みに悩まされて結果を出すことができないなどでお悩みの方は多いと思います。

これは私の今までの経験で言うと脳が神経信号を間違えて覚えていて間違った筋肉の使い方を覚えているからです。

間違えた筋肉の使い方をしている選手は非常に多いです。

一見すると上手やね。

となりますが施術で見ていくと意外にできてなくてセンスだけでスポーツしていると言うことがものすごく見られます。

それもスポーツ指導しているのは、スポーツ経験のみで指導されている方や全く経験がなく指導されている方で、子供の身体のことを勉強している人はほとんどおられません。

そして言うことが大体決まってうまくいかない時は「気持ちの問題や‼️」「気持ちを強く持て‼️」気持ちが強ければ何とかなる‼️」です。

私が1番大嫌いな精神論指導です。

これで何とかなるならみんな優勝できるし、プロになっています。

この精神論によって選手は故障し2度とスポーツできなくなったり、しなくなってしまうのです。

なぜ出来ないのか?、なぜ上手に出来ないのか?

を見つけ出し基本となるトレーニングを見直す必要があります。

小学生の頃は基本であるインナーマッスルトレーニングをしっかりさせてこの運動の時はこことここをしっかり意識するようにと指導して意識付けさせてあげることが大切になってきます。

そしてアウターマッスルトレーニングは形をしっかり意識させて10回でいいのでしっかりさせてあげることが大切になってくると思います。

このやり方でダンスしている女の子は一年半たった今ではほぼチームの主力選手になっています。

センスのある子は技術だけ教えてあげるとすぐに結果は出してきますが、結果出した後は悪い癖が治らずそこから伸び悩みます。

基本は時間かかるので他の指導者は嫌がってほとんどしていないのが現状です。

私は基本、基礎を大切にするタイプです。

でもそこを大事にして選手を育成すると大きな怪我や痛みなく長く競技を続けられる選手となっていきます。

やはりスポーツ、勉強しても基本、基礎は大切になってきます。

私は今まで生きてきた中で大の勉強嫌いで基本、基礎を蔑ろにしてきたところがあるので大失敗した人間です。

だから何にしても基本、基礎が大事だと思います。

だからスポーツはセンスだけでしてはいけないと常々思います。

これからは正しい筋肉の使い方を脳に教えるために基本となるインナーマッスルをしっかり指導していくことを目指していきます。

総合整体療法室は料金フリープランなどもありますので月何回でも来店していただけます。

皆さんご本人の運動時の痛みや子供の運動時の痛み、何でうちの子はできないんだろうとお悩みの方は是非お気軽にご相談ください。


O脚矯正2回目

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
2回目のO脚矯正で来店されたお客様の足の状態です。
前回来ていただいて今回来ていただいた時の足や状態です。
前回来ていただいた時よりO脚の状態は良くなっています。
右足の筋肉調整後です。
少し真っ直ぐになっているのお分かりになりますか?
左足筋肉調整後です。
右同様少し真っ直ぐになっているのお分かりになりますか?
PNF施術前です。
PNF実施後です。
神経促通行った後はO脚がかなり矯正されてますね。
その後O脚にならないための立ち方を簡単に指導させていただきました。
お尻の筋肉を使わない場合のナチュラルな立ち方をしている時です。
若干膝がとじれていないのがお分かりになると思います。
お尻の筋肉を使った場合の立ち方です。
前の写真と比べると膝というよりも、太ももが少し閉じているのが分かると思います。
この太ももが閉じてくるとO脚は矯正されてきます。
お尻の筋肉を使って膝を閉じいくのが大切になってきます。
次の矯正の時が楽しみになってきますね。


捻挫の調整とその後

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今日は捻挫後の調整とその後についてです。
昨日捻挫をして今日試合があるから試合に出れるようにということで小学歳の男の子が来店していただきました。
捻挫した足は右足です。
捻挫した日にちを聞くと17日ということでした。
捻挫した日から5日経っているので矯正できるので来店していただきました。
総合整体療法室では捻挫は基本的に3日経たないと調整と矯正はしないことにしています。
そしてきていただいたら捻挫の態度で言うと軽度でした腫れは少しあったそうですが、昨日の段階では腹もなく痛みもほとんどないと言っていましたが、少し足に振動がくると微妙に痛い!と言うことでした。
右足の筋肉調整と足首の矯正行いました。
その後はいつも通りPNFを実施して筋肉に神経の流れを促しました。
調整は右足だけなのかと言うと左も行います。
なぜ?
負傷した方の朝は使いにくくなるので、反対の足が知らず知らずのうちなカバーしてしまうのです。
ですから必ず左足も筋肉調整、骨格矯正、PNFを実施します。
そして矯正した後は軽く歩いてもらい、軽くジャンプしてもらいました。
そうすると痛みが無いということでしたので、試合に臨むにあたり気をつけるポイントをお父さんに説明させていただき帰っていただきました。
そして今日お父さんから連絡があり、試合に勝ちました‼️と連絡いただき、さらには息子さんが先制のシュートを放ち得点しましたとの報告をいただきました。
本当に嬉しかったです。
秋の漕艇部の全国制覇につづき嬉しい報告をいただきました^_^
試合に臨むにあたり不安を払拭でき本人が力を発揮できたのは最高の報告です。
本当におめでとうございます㊗️
総合整体療法室は皆様のパフォーマンスのために毎回の調整をしっかりさせていただきます。
怪我などでパフォーマンスが出せない。
何故か思うようにパフォーマンス出さないとお悩みの選手、保護者の方は一度相談してみてください。
最高のパフォーマンスが出せるように最善を尽くさせていただきます。
皆様からのご相談お待ちしています^_^
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反り腰調整とストレッチのポイント指導

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今日の午前に新体操している子供さんがお母さんと一緒に来店していただきました。
大きな怪我はないものの、このままだと確実に大きな怪我につながるということで一度見ていただきたいと来店していただきました。
お母さんからは新体操の先生からも反り腰がきなるんですよね。と言われるそうでそこも見てほしいということでしたので、全身調整と骨格矯正ささでいただきました。
反り腰なので太ももの前側を見てみるとガチガチに筋肉が硬く、仰向けに寝てもらったら腰が浮いていて
手が通り抜ける状態、股関節は右股関節が外旋制限かかっていました。
そして肩を挙上した時に90度以上肩がいかない可動制限がありました。
怪我もしたことないということでしたので完全に筋肉の使い方を分かってないではなく、骨格の状態から筋肉を使うことができない状態でした。
骨格だけを調整しても状態は良くならないので筋肉の調整から始めて、PNF調整を実施していきました。
太ももの筋肉を調整すると反り腰の症状が軽減し仰向けで寝た時腰椎が浮かなくなり手が腰に入らなくなりました。
その後は足首の矯正、足首のPNF、股関節PNF、腰の筋肉にアプローチするPNF、股関節の矯正行いました。
それにより股関節の可動域、右股関節の外旋可動域が元に戻りました。
その後は背中の筋肉の調整、肩甲骨の動きをPNF行い肩関節の可動域が本来なければならない可動域に戻りました。
そして反り腰の原因である脊椎の矯正を直達法で矯正しました。
過去の矯正をしたら本来第8胸椎から前の湾曲がなければならないものがなかったのですが、本来の脊椎に戻り本人とお母さんが驚かれていました。
その後頚椎の調整を行い矯正は全て終わりました。
そしてストレッチもポイントを指導してしてもらうと本人も、「アレピッタリつく、痛くない」と驚かれてお母さんも驚かれていました。
今回は全ての身体の筋肉調整、PNF、骨格矯正を行い、ストレッチはポイント教えてあげて意識してもらうことで全て解決できました。
これで全て治ったと思っていただいて大丈夫なのですが定期的なメンテナンスは行なっていく必要があります。
正しい位置に筋肉と骨格を戻しても今までの悪い位置に身体は戻ろうとします。
定期的な調整により身体に本来ある筋肉の位置を教えていく必要があります。
総合整体療法室はただ身体を治すだけでなく身体に正しい筋肉の位置を教えて行き正しく身体を使うことを脳に抑えて行きます。
時間はかかりますが必ず身体に正しい筋肉の使い方をインプットしていきます。
身体のことでお悩みの方は一度ご相談ください。
皆様からのご相談お待ちしています。


臼蓋形成不全

 

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今回の投稿は臼蓋形成不全について投稿いたします。
臼蓋形成不全とは本来ある股関節形成している部分寛骨の被せが通常より少ない状態です。
この状態になるとどのような状態なるかというと?
私の書き写しているノートを添付しておきます。
基本的に臼蓋形成不全は二次性によるものが多く遺伝的なものは少ないです。
添付したノートにも書いている通り少しの時間歩いただけで疲れてしまうなどありますが、お尻の中臀筋の筋肉疲労により横に出でいこうとする大腿骨を押さえる力が弱くなってきます。
そうなってくると椅子に座ることが辛くなってきて、立つ時も痛みを伴い日常生活に支障をきたしてきます。
1番怖いのは骨の変形(変形性股関節症)が起こってくることです。
骨の変形は進行を止めたり、治したりすることはできません。
方法としては人工関節置換手術をすることです。
しかし人工関節置換手術をすると10〜15年に一度人工関節を取り替える手術をしないといけないですし、手術の都度リハビリをしていかないといけません。
少しでも手術を遅らせるために定期的な筋肉の調整していく必要があります。
そうすることにより手術までの期間を伸ばしていけます。
総合整体療法室は臼蓋形成不全でお困りの方や変形性股関節症でお困りの方、変形性股関節症人工関節置換手術後でお悩みの方のために筋肉調整、PNF施術をさせていただいています。
臼蓋形成不全、変形性股関節症、変形性股関節症人工関節置換手術後でお困りの方やお悩みの方は一度ご相談ください。
しっかりと調整させていただきます。
 
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心の疲れと体の痛み

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今回の投稿は心の疲れと体の痛みについて投稿してみたいと思います。

私も2年前まで心の病を患っていましたが今は元気になって仕事もしっかりできています。

私が心の病気でどこに体の痛みが出ていたかと言うと頭痛、極度の肩こり、背中の張りなどが主にありましたこの時に痛み止めを飲んでも痛みが楽になるわけでもなくひどい時は蕁麻疹が出ていました。
これでわかったのが心の病気の場合は痛み止めを飲んでも痛みの根本治療になっていないと言うことでした。

そして心療内科に受診し抗鬱剤を処方していただいたら頭痛や肩こりや背中の張りが楽になり夜寝ることができるようになりましたでも眠ろうとしても眠れない2時間から3時間で目が覚めると言う症状があり睡眠障害とも診断されました。

そして睡眠導入剤、熟眠剤も処方され飲んだらよく寝れるのですが朝起きるときのだるさがひどく飲んで楽になるのか楽にならないのかよく分からない状態でした。

そして心を患って5年目で到達した心理がするべきである、するべきなんだと言う義務感を持たないことにしました。
そうすると心が楽になり気がつけば薬を飲まない生活ができるようになり、睡眠薬がなくてもしっかり寝れるようになりました。

それからの生活は不思議な位頭痛、肩こり、背中の張りを感じなくなりました。この義務感をなくしていけば体が楽になり毎日しっかり動けるようになってきました。
そして人に任せれる事は人に任せる無理はしないと言うことを心がけるようにして毎日を生活しています。

私も経験があるのですが、若いから頑張らなければならないやらなければいけないと言う気持ちを持ちすぎると知らないうちに自分を追い詰めてしまいます。

ですから仕事で自分の上司の人とか先輩の方が無理するなよと言う時は、周りから見ると非常に無理している状態です。

ですから休めと言われたり無理するなと言われた場合は、しっかり甘えて休むべきです。

私はそれに気づくのに45年かかりました。

ですから無理強いしてくる人の言葉を聞く必要もありませんしがんばる必要もないと私は思います。

すべてを自分で抱え込まないやるべき事はやって甘えるべきところは甘えていくことが本当に大切になると思います。

自分でもう体がしんどいなぁ休みたいなぁと思う時は自分の体が走っている信号なのでその心の声に応えてあげるべきです。仕事で無理をするときは必ず来ます。
毎日毎日無理していると本当に心が壊れてしまいます。
仕事でここが頑張り時と言うのはありますので、
その時に本当の無理をすれば良いと思います。

その時まで力をしっかり蓄えて頑張っていけば良いと思うので毎日の無理は必要ないと思います。

心の病はなったことのない人にはわからないものです。
そして必ず言われるのが頑張れ‼️です。
心が弱ってる人に頑張れは本当に辛いです。
その時は無理せずにやればいいよ、休んだらいいよと声をかけてあげると1番楽になります。

ですから私も学生や部活動をしている子供たちの気持ちはわかるので無理するなよ、辛い時は休みなよと言います。

逃げ道を作ってあげることも大切です。
この逃げ道がないと人間は結局どうなるか?
自殺に向かっていってしまうんです。
ですから心がしんどい、体が痛いと言う症状がある場合は心療内科に受診してみてください。日本は心療内科、精神内科に受診すると心が弱いとか言いますが、どんな人間も必ず心が弱る事はあります。
そんな時は無理をさせることなく優しく声かけをして話を聞いてあげる事をしてみてあげてください。
薬を飲んでも精神疾患は治りません、あくまで警報機を薬で無理矢理止めているだけなので、考え方を変えていく発想の転換をしていくことが大切になってきます。

そして逆に連れ回すことも心の病の方には大きな負担になるのでそっとしておくときにはそっとしておきましょう。
そして本人が外に出たいと言う場合は外出したら大丈夫ですけどもそうでない場合はそっとしておくのも1つのパターンです。

私は自分が経験あるのでよくわかります。そのようなご相談もプロではありませんが、経験上からお話を聞くこともできます。

整体の事はしっかり勉強したのでプロと言えますが心は自分が病気をしたことによりわかった部分が多いので心で悩まれている方のお話も聞かせていただくこともできます。

だから1つ言える事は皆さんも無理はしない人の言葉に甘えると言うことをしっかりと心に置きながら生活を送ってみてください。
支離滅裂な話になりましたが、また機会があれば心の病気のことを投稿してみたいと思います。


京都出張してからのお客様の声

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
昨日は京都市内へ仕事で出張してきました。
症状としては左脹脛の張り、腰のつっぱり間からくる腰の痛み、極度の首と肩の凝り、背骨の歪みからくる肩の高さの左右差、骨盤の歪みで毎日不快感を訴えていました。
調整としては全身の筋肉の調整を行い、骨格矯正を行いました。
骨格矯正は、足首、股関節、骨盤、頸椎、脊椎の矯正を行いました。
その後にPNFを施しました。
そして終了後鏡で肩の高さを確認していただいたら、肩が同じ高さになり肩こりも楽になり、全身軽くなったと言っていただきました。
そして今日LINEで状態を教えていただけました。
よく寝れて、身体も軽くて快調とお言葉をいただきました。
スポーツ以外にも整体はできます。
皆さんも日常の不調で悩まれている方は、総合整体療法室にてお任せください。
京都出張はシェアサロンお借りして調整させていただいています。
ご予約は基本1ヶ月前でお願いいたします。
料金は
大人                        8000円
大学生、専門学生   5500円
高校生 5000円
中学生 4500円
小学生 4000円
シェアサロン料金
交通費
4000円となります。
皆様からのご相談、ご予約お待ちしています^_^
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