おっさんのつぶやき

シェアサロンを見学して。

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今日は京都市内に用があったので、用のついでなのですが、インスタで繋がったシェアサロンらくさすさんの見学に行ってきました。
見学に行ったのは、総合整体療法室に来店いただくお客様が高校卒業したら大学などで舞鶴を離れていってしまいます。
今でも舞鶴に帰ってきて来店してくださるお客様もいますが、時間もお金もかかってしまいます。
そして私のインスタ投稿にイイねしてくださった方のプロフィールを読むとシェアサロンされていて見学と料金のお話をしに行ってきました。
今後は京都、大阪あたりの大学に行ってる子供達のためにシェアサロンをお借りして月に一回〜二回営業させていただこうかと考えています。
料金は舞鶴での料金よりも交通費などの兼ね合いもあるため、少し割高とはなると思います。
大学などで部活頑張ってる選手が舞鶴来るのは往復の交通費を考えたら、かなりのお金になってきます。
京都のシェアサロンでしたら舞鶴まで来るお金の片道分で済むと思います。
まだ決定ではありませんが、決まり次第ブログに投稿させていただきます。
皆さんはどう思いますか?


やってしまった‼️

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。

8月29午後からふらつきと共に冷汗が止まらなくなり気がつけば熱中症になってしまいました。
この日は振り返れば朝ご飯は食べてなくて、朝起きてからの水分補給も不十分でした。
水分は朝から麦茶を湯呑み2杯ほど飲んだのみでした。
そして昼からの仕事のため昼ごはんはしっかりと食べましたが、水分はあまり摂取していませんでした。
そして昼からの仕事をこなして終わった後にふらつきと共に冷汗が出てきました。
この時点で熱中症だと気づくべきでした。
2時間ほど横になり休んで午後5時くらいに起きて水分補給したら少し楽になり買い物へ。
帰ってきてシャワーを浴びると一気に怠さがきて倒れてしまい冷汗が止まらなくなりました。
子供達がスポーツドリンクや塩分チャージなど準備してくれて扇風機を当ててくれたり、団扇で仰いでくれたりしてくれました。
しかし水分取ると吐き気を催し吐いてしまう始末。
あぁ〜完璧熱中症やってもうたと感じつつ少し水分取って就寝する。
次の朝起きてからのトイレ行くとふらついてコケそうになるし起きたら吐気するしで終わってましたね。
それからは一日中グッタリしてました。
夕方なんとか動けるようになりOS-1とゼリーを買って摂取して寝ました。
次の朝は比較的起きるのが楽でふらつきは若干あるものの吐気もなくなり水分もしっかり取れるようになりました。
今回のことでの教訓は、テレビなどでも言われてるようなこまめな水分補給をすることと、おかしいなと思った時にはすでに遅いと言うことです。
今回の件で月曜日まで静養のためお休みさせていただきました。
ご予約頂いてたお客様に大変なご迷惑をおかけいたしました。
本当に猛省です。
今日からは普通に営業できていますが、今あることを普通に思わないこと、そして子供達にもいらない心配をかけたことを非常に恥ずかしいと思っています。
こまめな水分補給と休息、そして食事をしっかり取ることを改めて認識しました。
冷房つけていても水分足らなくなると熱中症になってしまいます。
冷房つけていても水分不足になると熱中症にはなってしまいます。
適切な水分補給、適切な冷房を使いながら熱中症予防してくださいね。
そしておかしいな?と思う時は、迷わずOS-1摂取してくださいね。
今回に関しては本当にOS-1に助けられました。
今回も一つの経験として今後に役立てていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続くので皆さんも熱中症には本当に注意してくださいね。
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身体の使い方について思うこと。

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
 
私は最近思うことは、運動するときにアウターマッスル主導で動いている選手のことですね。
筋肉にはインナーマッスとアウターマッスルがあり、身体を動かすためにはまずアウターマッスルから動かしていき、その後にアウターマッスルに変わるということが大切になってきます。
 
これはいうところの機械が小さな歯車から大きな歯車に連動していき大きな力を出していくということ考えていていただければいいと思います。
 
人間の身体も同じですインナーマッスル(身体の中にある小さな筋肉)から動かしていきアウターマッスル(大きな筋肉)を動かしていくことになります。
アウターマッスルは身体の表面に目に見える筋肉のことです。
基本的にスポーツを始めたときに動き方を教えてもらうのですが、技術的な事ばかりになってしまいます。
その時ここの筋肉をこう動かすんだよ、と教えてはもらえないです。
 
そこで身体の動かし方をわかってやっている人は少ないと思います。
いきなりアウターマッスルから動かす癖が付いている人は、必ずと言っていいほどスポーツ障害になり痛みとの戦いになってしまい、パフォーマンスは上がらず運動を辞めてしまうということに繋がってしまいます。
 
これは日常生活の中でも言えることです。
そうならないためにも普段からの身体の手入れが大切になってきます。
 
総合整体療法室は、スポーツ障害や日常生活での痛みの原因を探りスポーツ選手はパフォーマンスを上げるためにはどうするか?ということを考えて施術させていただいてます。
 
日常生活の痛みでお悩みの方の施術も考えて施術させていただいています。
 
スポーツでパフォーマンスが上がらない、痛みで動きに支障きたしている、日常生活での痛みに悩んでいますという方は総合整体療法室で身体の機能を戻して健やかな日常を少しずつ取り戻してみませんか?
 
皆様からのご相談お待ちしています。
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8月11日予約状況

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。

今日広島出張から帰ってきました。
広島は暑いのは暑かったですが湿度が低いので、まだなんと凌げましたが、舞鶴に帰ってきたらジメジメ感の凄さに改めてびっくりしました‼️
やはり適切な冷房は必要になりますね。
 
総合整体療法室営業時間午前10時〜午後7時
当日予約できます^_^
飛び込み施術できます^_^
時間外できます(要相談)
 
8月11日予約状況
午前
午前10時予約あり
午後
午後1時予約あり
午後3時予約あり
時間外
午後7時予約あり
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今週の思う一言‼️

今週の思う一言です。
「人間の基本の歩くをもっと考えてみよう。」です。

人が生まれてから歩行始めた時に歩くと言うことを指導されることはほとんどありません。

私もこの仕事をするまでは、柔道していたこともありいわゆる摺り足でした。
今の仕事で人間の体のことを学び自分の歩き方がおかしいなということに気づき歩き方を矯正しました。

おかげで摺り足はなくなり、靴も長持ちするようになりました。

靴の母趾丘と踵と足裏の真ん中がきちんと跡がつくようになりました。

歩くは人間の基本です。
正しい歩き方考えてみませんか?


足の指の使い方で最近の思うこと

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今回は歩行時の足の設置について私が思うことを書いてみます。
昨日保護者の方と来店していただいた小学生バスケットボール選手ですが足の甲の親指側の突起に痛みがあるということで来店していただきました。
接骨院に通って電気治療などやっているそうですが中々状態が良くならないんですということでした。
練習で複雑なターンが入ってきたから原因として痛みが出るのでは?という接骨院の先生が言われたそうです。
それは原因としては正しかったのですが、私はそれを聞いて母趾丘と親指を使うことができてないのだろうな?と感じ、来店していただいて実際色々見てみるとやはり足の中指から小指に重心がかかり母趾丘に力が入ってなく親指が使えてない状態でした。
そして歩くときにはペタペタ歩きで踵重心でした。
歩行の時には図の流れで本来力がかからないといけません。
踵から接地〜足底離地〜足尖離地にならないといけません。
これが出来ていないと足の指も使えないということなので扁平足になります。
完全な扁平足ではありませんが、明らかに土踏まずが低いよねということになります。
こうなってくるとバスケットボールで大切なつま先が使えないということになってきます。(どのスポーツもつま先を使うというのは大切です。)
つま先が使えていないと、バスケットボールでの切り返しやシュート時のジャンプ、ディフェンス時のあたりでふらついたり踏ん張ることができなくなります。
競技を始めると色々な技術は教わりますが、一番大切な足元の使い方を指導してくれる方はほとんどいないと言って良いと思います。
たかが足裏されど足裏‼️
ここの使い方が出来ていないとパフォーマンスは出せても原因不明の痛みに悩まされます。
そしてレントゲンは撮るけど骨に異常はない‼️
じゃあ電気治療していきましょう‼️となってきます。
昨日のバスケットボール選手も同じ状態でした。
調整は全身の歪みを矯正するため筋肉調整を行い、足底と足首から下の骨格の調整を行い、全身の筋肉を各部位でPNFで神経促通を行い正しい身体の動きを覚えてもらいました。
今まで感覚で競技していた分正しい動きをすると疲れて仕方なかったようですが、逆にいうと使わなければいけない筋肉をつかえていなかったということになります。
まずは踵や足の甲に謎の痛みが出できて原因が思い当たらないときは足の指の使い方を疑ってみて下さい。
総合整体療法室では、身体の調整はもちろんですが、痛みの原因となるものがなんであるのかを身体の動きや過去の傷病歴から突き止めていきます。
そして正しい使い方なども指導させていただきます。
原因不明の痛みや症状が緩和しないという方は一度ご相談下さい。
しっかり見させていただきパフォーマンス向上や痛み再発の防止などサポートさせていただきます。
皆様からのご相談、ご予約お待ちしています^_^


顎関節症について

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
今回は多くの方が悩まれている顎関節症について私が思ってる考えていることを投稿します。
顎関節症は多くの方が悩まれています。
何故か根本治療につながる方法が確立されてないことが原因ではないかと思います。
先週土曜日に首の痛みで来店された大学生の方が来店された時に顎関節症でも3月から悩んでいるということでした。
まぁ首はなんとなく原因はわかるのですが、顎関節症に関しては私も???なところがあります。
過去にも治療経験があるのですが症状回復した場合もあれば、回復しない場合もありました。
過去回復しなかった場合の反省から、もしかすると頭部の筋肉、顎関節周囲の筋肉の硬さに問題あるのではないかと考え咬筋、外側翼突筋の筋肉調整を考えました。
この二つの筋肉が疲労から顎関節の噛み合わせが悪くなり痛みやろ違和感を出してるのだろうと考え、この二つの筋肉を調整して頸椎、顎関節の矯正をするようにしました。
一番最初矯正を成功した方は咀嚼時の痛みはなくなり、噛み合わせの違和感もなくなりました。
矯正する前には背中の筋肉、肩の筋肉、頸椎の筋肉調整をしてから咬筋、外側翼突筋の調整をします。
この経験があり今回の大学生も同じような手順で筋肉調整、頸椎と顎関節の調整を行いました。
そうする顎関節の痛みと違和感はなくなり軽やかに顎関節が動くようになりました。
ここで私は確信しました。
顎関節症の調整はやはり首、肩、背中の筋肉調整をしてから顎関節周りの筋肉を調整して矯正することが大事なんだと❗️
我が家の娘も今月上旬に顎関節で食べると痛い‼️と言って行ったので顎関節周りの筋肉調整入れてから頸椎矯正したら完治して今では美味しくご飯食べることができています。
スポーツなどでは歯を食いしばることが多々あるのでその行為により筋肉が疲弊して歪みを起こす場合があります。
勉強など集中してるとかには首の筋肉が固まり、そこから顎関節周りの筋肉に影響を及ぼし、顎関節症を発症してしまいます。
総合整体療法室はこの点を踏まえ背中、肩、首周りの筋肉を調整した後、顎関節周囲の筋力調整を行い顎関節症を治療していきます。
顎関節症でお悩みの方は、一度総合整体療法室へご相談下さい。


踵内側の痛み

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
 
今回の投稿は踵の痛みについてです。
踵の痛みは何故か痛みが出てしまうと原因が分からないことがほとんどです。
踵の骨が変形(骨棘ができてしまう)してしまうのは原因わかってるので手術に踏み切ることができますが、そうでない場合はどんな処置しても症状が緩和しにくかったり、軽減しにくかったりします。
 
今回来店していただいた小学生のバスケットボール選手ですが、まさに上記の状況でした。
 
関節の動きを見ていくと異常はない、レントゲン撮影したけど骨棘もできていない。
整骨院に通って1ヶ月半電気治療してるけど、その場楽になるけど症状としては良くなってる気がしないということでした。
 
私は、後脛骨筋の筋肉疲労疲労と長趾屈筋、長母屈筋筋の筋肉疲労を考えました。
そして足の指が母趾丘と親指がしっかり使えてないな?とも考えました。
そして重心が踵重心になってるな予想しました。
 
そして施術していくと上記の予想は3つとも正解でした。
右側の足の中指〜小指までに体重が乗り(痛みがあるのは右の踵)足首が内側に曲がってしまうので長母趾屈筋と長趾屈筋と後脛骨筋に過度の負荷がかかり痛みを出していました。
 
あとは歩行時に指先を使わないいわゆるペタペタ歩きでした。
 
筋肉を調整後、神経促通を促すPNFを実施して、全身の調整をさせていただきました。
 
調整後は踵の痛みもほとんどなくなりました。
 
施術後は運動時の注意点やアイシングの時間、そして足の指を使うための指導歩行時の足の指の使い方などをしっかり指導させていただきました。
 
足の指を使うことができていないと、踵の痛みや足首の痛み、足裏の痛みなどにつながってきます。
 
補足
(足の指が使えていないというのは外反母趾それが原因なのです。)
 
今回来店していただいたお客様は一朝一夕で身体のクセが治るものではありませんが、毎日の生活の中で意識していくことで確実に治ってきます。
 
小学生のうちに意識して悪いところを治していくことが大切です。
 
皆様も原因がわからない痛みなどでお悩みでしたら一度ご相談下さい。
 
皆様からのご相談、ご予約お待ちしています。


色々な経験があり減量を兼ねて歩行を始めたら

舞鶴の整体プロ、総合整体療法室です。
久々の投稿ですが、今日は自分のこと書いてみようと思います。
タイトルにもあるように減量始めて歩行始めたら?や今までの人生で今だから思うことを書いていきます。
前職は全くと言っていいほど運動していませんでした。
心身ともに疲弊して運動する気力が湧かなかったと言っていいと思います。
そして前職を退職した後も痩せる痩せると言いながら痩せれず食って飲んでばかり
そりゃ痩せるわけないわ
ほんで気が付きゃ鬱病を患う
そして5年かかり昨年鬱病を克服❗️
いろいろ気がかりなことがあり克服したとはいえ中々痩せることに神経がいかない
そして年齢と共に代謝も悪くなり筋肉も落ちてきて腹が元々出てたけど張りがなくなりたるんでくる
それと共に体幹も弱くなるし喋ってても息切れするし、あーこりゃ寿命長くないな❗️と思うようになり、まずは運動始めな!と思い毎日30分程度の歩行から始めることにしました。
歩行は早歩きです^_^
これを始めたらもちろん足は筋肉痛、腕振って歩くから肩から背中が筋肉痛でパンパンここまで来て初めて自分の身体の衰えに驚く
鬱病恐るべしです。
全ての気力を奪う恐ろしい精神疾患です。
今考えれば前職の時からその気はあったなと、今更ながらに思います。
仕事はすることできるけど運動する気力が湧かずにひたすら飲んで食べて楽しむだけ、そらあかんわな。
そして前職辞めた後も気力が湧かない。
全てにおいて毎日が怠い
最近になりやっと気力が湧いてきたと言っていいと思います。
たかだか歩くぐらいで筋肉痛
自分の身体の衰えを感じざる得ないと思います。
今は外に出て行く仕事も色々あり自分から切りました。
お陰で精神的にも楽になり今があります。
前職辞めて11年自分で言うのも何ですが、仕事、お金のこといい人でありすぎました。
今はすべてにおいて吹っ切れて元気に仕事できています。
本来好きだった今の仕事が、電話に出るのも怖くなり、仕事のこと考えられず、仕事したくなくなり地獄のような5年間でした。
今は仕事のことしっかり考えられるし、電話に出るのも怖くなくなりました。
毎日歩いて汗かいてるので心身ともにスッキリして毎日快調に過ごしています
まだ歩き始めて日は浅いですが、継続して焦らず減量していこうと思います。
筋肉痛も心地の良いものです。
余計なことを考えなくなり気持ちの余分なモノを落とすことができたので次は身体の余分なものも落としていきます。
衰えた自分の身体は同じぐらいの年月かかると思いますが気長にやっていきます。
鬱病克服し今は景色が明るくなりました。
歩行運動今日も頑張っていきます


今日のあさイチを見て!

舞鶴のスポーツ整体(一般整体もできます)プロ、総合整体療法室です。

今日のNHKあさイチでは女性の生理について放送していました。

私は男性なので生理の時に来る気怠さ、痛みなどは全く経験がないのでわかりません。

しかし、トレーナー・整体療法士という仕事柄ある程度は理解していないとできない仕事でもあります。

仕事柄男性ばかりのお客様やスポーツ選手ばかりではありません。

特に女性はスポーツ指導の現場では、いつもと動きが違うなと思った時は何処かが痛いのかな?

身体が重いのかな?と考えて話かけることもあります。

女性の場合は、そのような場合答えの1割~2割は生理なんですという答えが返ってきます。

私はそんな場合、練習できる?と聞きます。

そうするとほとんどの選手は「大丈夫です。」と答えます。

その場合は無理せずできる範囲でと私は言います。

そして必ず「貧血には注意してな。」と言うようにしています。

スポーツ選手はやらなければ!と言う気持ちが強いので無理してしまいがちです。

だから絶対に無理させないが私のモットーです。

元気な時に無理できますからね。

そして今日のあさイチの中で医師が女性の中でよくある事をお話ししていました。

「女性や女性指導者の中には自分の経験で私は痛くても辛くてもやってきた、だからできるでしょ?」と言う方がよくおられると。

自分の経験で指導しない、仕事をさせないと言っていました。

まぁ女性指導者だけでなく男性指導者にもいますけどね。

私は実際見聞きしてきました。

「そんなんスポーツ選手は生理ない方がええんや、生理になったら痛いとか怠いとか言って練習サボるから。」

はぁ!!な意見ですよね!

いやいや!!月に一回あるものがないか!!

それを普通におかしいと考えない指導者!!

ありえんやろ!!が私の意見です。

それを言ったのは高校の体育教師です。

大学で何を学んだんだろう????と私は思いましたね。

運動学は10年経てば理論や考え方が変わってくるんです。

よく提唱されてた超回復理論も今では間違いではないかと提唱される先生方もおられます。

私もその考え方の人間です。

やはり自分で学んで知識を改めていかないと指導者はダメだと考えます🙅‍♂️

私も10年前に勉強した理論、考え方が変わっていることがよくあります。

その度に本を読んだりして勉強しなおしています。

ですから今日のNHKあさイチを見て思ったことは自分の経験で指導したり言葉を発しない!!

と言うところに感銘を受けました。

感銘を受けたのはあくまで痛みのところですからね^_^

練習や試合での経験した事はせんしゅに指導していかなければならないので、その部分ではありませんから間違えないでくださいね。

痛みは本人しかわからないものです。

痛い時に発した言葉をしっかり汲み取り「それぐらい大丈夫や!!」、「それぐらいやったらできる!」、「気持ちの問題や!」は言わない方がいいですよね。

言った方は忘れて、言われた方は忘れないですから、選手が痛みを訴えたりした時はちゃんと話を聞いてあげるようにしてあげましょう。

そして最後に生理の痛みや怠さは当人しか分からない事なので安易な発言はしないようにしましょうね。

あさイチでも言ってました。

生理痛がひどい場合は年齢問わず産婦人科を受診して下さいと、そして子宮筋腫や子宮内膜症で生理痛がひどい場合があるので受診してくださいね。

指導者の皆さん保護者の皆さん子供の痛い!!を安易に見ないで耳を傾けてあげてください。
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