舞鶴の整体プロ、総合整体療法室総合療法室です。
今回は膝の痛みで来店いただいた中学生のバスケットボールの選手のことを投稿してみたいと思います。
膝の痛みが出て1ヶ月半は炎症落ち着いて痛みがほぼなかなかまだ様子見て痛みが落ち着いてそろそろ競技復帰に向けてトレーニングお願いしますと言うことで来店いただきました。
しばらく競技は見学していたということですので、私は筋肉がほぼ動きにくくなってるだろうなと予想つけて体が硬い人の為のストレッチをベースとして運動の基本となる体の柔軟性を先ず優先順位を最優先ですることを目標としてやっていくことにしました。
(トレーニングする本人にも伝えて了解いただきました。)
そして見本となる本をコピーして本人渡して資料見ながらストレッチをしていきました。
本人いわく膝と太腿とふくらはぎが痛くて伸びないということでした。
人間の身体と言うものはたとえ1ヶ月といえども怪我をして動かさないと筋肉は硬くなって柔軟性が低下してしまうんですね。
私は予想通りの展開でしたので、動けるからと言って急に競技に復帰すると間違いなく怪我するのは私の経験上確実に起こってしまいますので、先ずは柔軟性の確保を優先させたんです。
もし柔軟性確保せずに競技に復帰していたら、軽度的肉離れ(筋肉の部分断裂)、中程度て筋断裂、重度でアキレス腱断裂になっていると予想されます。
そこで怪我してしまうと競技をまたお休みし、中程度、重度になってしまうと入院、手術、リハビリとなり日常生活に復帰できるのは約3ヶ月、競技に復帰するのは約半年、全力プレーに復帰するまでにはおおよそ2年〜3年かかってしまうんですね。
そうなってしまうとレギュラー争いなどは問題外となってしまうんですね。
私が仕事で今まで見てきた経験をお話しすると、恐ろしいぐらい部活と勉強は関係があり、部活がダメになると勉強もダメなってしまうんですね。
(逆もあります)
そうならないようにするために先ずは基本となる
ストレッチからしてもらうことにしたんです。
柔軟性が出てくればトレーニングも思い切りできますし、競技も痛み気にすることなくプレーできるようになるんですね。
やはり痛い‼️と言うことを脳が記憶しているとプレーにブレーキかけてしまうので、他の筋肉代用してしまい次の怪我か起こってしまい、結局何してたんやろ?となるわけなんですね。
ちなみに私も昭和の根性論、やっていくうちに痛みは無くなっていくんだ‼️と言われて頑張ったのですが最後は満足な結果も出せず不満足のまま引退したことを今も悔やんでいます。
だから私は意味のない根性論や精神論は嫌いなんです‼️
もしタイムマシンが有れば過去の自分のところに行きちゃんと理論理屈を教育して満足の行く形で引退させてあげたいぐらいです。
皆さんも子供がスポーツであそこ痛いここ痛いと言わらることがあると思いますが、子供が痛い‼️と言うときはほぼ限界なので耳を傾けて聞いていただけませんか?
病院に行っても中々根本原因かわからないときは筋肉の疲労からきている場合がありますので、そんなときは一度整体療法室にご相談ください。
(相談料金はかかりません)
皆様からのご相談お待ちしています。
 

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スポーツ障害・スポーツ整体の専門院
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