舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

5月3日と4日で両丹インターハイ陸上競技大会が実施されました。

この大会は両丹地区の予選で勝ち抜いたものが京都インターハイに進むことができる大事な大会です。

今回も京都共栄学園高等学校陸上競技部に帯同して大会にいってきました。

4月に行われた京都府春季陸上競技大会、福知山クラブ対抗陸上競技大会で選手は自分の修正点を修正することができ大幅に自己ベストを伸ばした選手、自分が思うよりも記録が伸びなかった選手などいましたが二年生、三年生はみんな京都インターハイに進む事ができました。

そんな中ある顧問が監督のいない所で右太もも肉離れで京都インターハイに向けて復帰を目指す選手にフロートを80%でさせて今度は反対の左太もも肉離れを起こすと言う2次被害を起こしてしまいました。

フロートは最高でも50%でしかしたらダメやで‼️と私は指示して、それも監督と話し合って調整や走らせる時期を話してた時に顧問の暴走で京都インターハイで復帰させる事が出来なくなりました💦

触診すると完全に肉離れ💢

後日、病院に行きMRI撮影したら肉離れではないけど痛みのある場所が出血して固まってるねーって医者に言われたと報告を受けました。

いや!それは肉離れした後の瘢痕形成(かさぶた)やないかい‼️

完全に肉離れして固まった状態やから先ずはストレッチを2週間しっかり実施、そこから軽いランニングと自重トレーニングを実施さするように指示しました。

私もトレーナーです。

選手を競技に復帰させるために監督と話し合い必死にメニューを考えていってます。

もうそろそろ走れるところまで来た時に顧問勝手な判断で選手に2次被害が起こってしまえば元の木阿弥です。

今回の件に関しては自分のやって来た仕事を全て台無しにされたので腹わた煮えくり返るわ、怒りがこみ上げる話でトレーナーとして初めて怒りを覚えてしまいました。

クラブ顧問の事を悪く書くのは大変悪いとおもいます。

しかし、子供は親から預かった子供です。

それを顧問の立場から下手なことをさせて怪我させるのが一番ダメな事だと考えます☝️

ですから今回の事に関して私は怒りを覚えてしまったのです。

スポーツを指導する方は、そこをしっかり認識して指導していただきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スポーツ障害・スポーツ整体の専門院
総合整体療法室

●住所 〒625-0036 京都府舞鶴市浜613
●電話番号 090-8236-2248
●営業時間 10:00~19:00 ※時間外も応相談

≫ホームページからのお問い合わせ・ご予約はこちら(24時間受付)≪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━