舞鶴のスポーツ整体プロ、総合整体療法室です。

今日はスポーツの現場で行われるアイシングについて投稿してみたいと思います。

みなさんアイシングについて思い浮かぶことは、怪我をした時や痛みがある時などが思い浮かぶと思います。

実際問題どちらも正解であります☝️

しかし、アイシングが全て正しいと言われるアイシング万能論の方がおられますが、この考え方は非常に危険です‼️

結果的にハッキリ言います☝️

アイシングは万能ではありません😓

アイシングはいわゆる怪我をした直後の急性期や運動後の熱感や負傷後の復帰の際に行うトレーニングの時に出てくる痛みなどの時に行うのは非常に効果的ですが全てにおいてアイシングだ‼️のような考え方をしていると逆に筋肉が拘縮して動きにくくしてしまいます。

例えば練習中に痛みを訴える選手がいるとします☝️

「じゃあアイシングしとけよ‼️」という方がいます。

この場合、逆に痛みが増す場合が良くあります。

私はトレーナーとして現場で、そのような症状の選手を何人も見てきました。

その場合ホットパックやカイロなどで温めてあげると痛みが軽減していきます。

筋肉が動きにくくて痛みが出た場合、アイシングする事により筋肉が硬くなり傷みが益々酷くなっていきます。

ですから痛ければ何でもかんでもアイシングすればいいというものではありません。

痛みを訴える選手が何処にどのような痛みを訴えているのか耳を傾け、その症状に応じた対応を心掛けることが大事になってきます。

痛みによってはアイシングよりもストレッチを集中的に実施させる事により筋肉が柔軟になり痛みなくプレイができるようになります。

ストレッチにより身体の使い方、要は関節の使い方を身体に染み込ませてあげる訳です。

私のトレーナー指導は選手に対して正しいストレッチと正しい筋トレ中心に指導して身体の使い方筋肉の使い方を覚えてもらうようにしてもらってます。

それにより選手はパフォーマンスが上がってきて、より上の競技ができるようになっています。

ですから痛ければ何でもアイシングをしろ‼️ではなく何故痛いのかを考えて練習することが大事ではないかと思います。

学校の先生などで、そこまでしてしまうと職務上の負担が大きくなってしまいます。

そんな時は是非、総合整体療法室に連絡をいただきご相談してください。

学校などにもトレーナーとして行かさせていただき選手とチームのパフォーマンス向上のための力にならせていただきます。

各学校や各チーム、保護者の方からの連絡をお待ちしていますm(_ _)m

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スポーツ障害・スポーツ整体の専門院
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